痛風の発症から約1ヶ月。

ようやく、1年7ヶ月通い続けている「お馴染みの場所」へ戻ってきました。
整体ストレッチ、再始動です!

いつもは10日ごとのペースで通っているのですが、今回は痛みのせいで1ヶ月も間が空いてしまいました。 セラピストさんに身を委ねると……。

「うわっ、パンパンですね……!」

ふくらはぎ、脛、そして背中。
動けなかった日々を物語るように、体中がガチガチに凝り固まっていました。

始まりは「眠れないほどの背中の張り」

思えば、通い始めたきっかけは背中の猛烈な張りでした。

寝る時さえ辛くて、すがる思いで門を叩いたのが1年7ヶ月前。
今では決まったセラピストさんに、私の体のクセを丸ごと理解してもらっています。

「何もない時」こそ、最高の投資時。

先日読んだバイブル『億までの人 億からの人』の著者・田中渓さんも、2週間に一度は必ず体のメンテナンスを欠かさないそうです。

▶️ベッドの上で雷に打たれた。痛風と「億までの人、億からの人」。

「不調になってから行く」のではなく、「不調にならないために行く」。

これこそが、重要度が高く緊急度が低い領域への「健康投資」なんですよね。
53歳の体は、放っておけば現状維持すら難しい。
だからこそ、プロの手を借りて定期的にリセットする時間は、未来の自分への大切な仕送りです。

施術を終えて、背中がスッと軽くなった帰り道。
「よし、また明日からちょうどいい自分で歩き出そう」
そんな前向きなエネルギーが、体の芯から湧いてくるのを感じました。