飲み会後の「最高の気分」。送別会で見つけた、53歳の賢い振る舞い方。
先日、同期の送別会に出席してきました。
健康を第一に考えるようになってから、実は飲み会への出席を控えていたのですが、今回は大切な仲間の門出。
今の私がどこまで「自分を律して楽しめるか」の実験でもありました。
結果から言うと、大成功です!
飲み会が終わって、こんなに体調が良いのは人生で初めてかもしれません。
私の「スマート飲酒・食事」戦略
今回の成功を支えた、私の選択をご紹介します。
1. お酒の引き際をデザインする
乾杯のレモンハイ1杯で、お酒は終了。
その後は烏龍茶へ。
かつての相棒だったビールは、今の私には「完全シャットアウト」の対象です。
2. 「入り口(プリン体)」を瞬時に見極める
普段からAIやSNSで勉強しているおかげで、目の前のメニューの「良し悪し」が自然と頭に浮かびます。
- 選んだもの: 鯛のお刺身、マグロの赤身のお刺身、卵焼き、お蕎麦。
- 見送ったもの: 白身魚の天ぷら、鶏の天ぷら。
揚げ物の誘惑もありましたが、「後で痛むのは自分だ」と知っているからこそ、迷わずスルーできました。
「食べられるもの」に集中する贅沢
「あれもこれも食べられない」と嘆くのではなく、「これは安心して美味しくいただける」というものに集中する。
すると不思議なことに、一口ひとくちの満足度が以前よりずっと高まったんです。
何より嬉しいのは、飲み会が終わった直後も、体が驚くほど軽いこと!
これまでは「飲み会=翌日はグッタリ」が当たり前だと思っていましたが、それは単なる思い込みだったようです。
「普通のこと(適切な食事管理)を、当たり前にやる」。
この積み重ねが、大切な仲間との時間をもっと豊かに、もっと健康的なものに変えてくれました。
これからの飲み会は、我慢するのではなく「スマートに選ぶ」で楽しみたい。
そして、この楽しみ方を広めていきたいですね。
