【会食の翌朝】増量を覚悟した53歳の結末。救世主は「まさかのバタバタ」!?
今朝の体重、68.4kg。
昨日と比べて、わずかプラス0.1kg。…
お、おぅ、セーフ!!!(心の底から安堵)
実は昨夜、どうしても外せない会食の予定が入っていました。
ダイエット中、そして痛風ケア中の身としては、夜の会食ほどハラハラするイベントはありません。
「明日の朝の体重計、怖いな……」と覚悟していたのですが、蓋を開けてみれば奇跡の微増で踏みとどまりました。
勝利の女神は「お昼抜き」にあり
今回の「ほぼ現状維持」を勝ち取れたのには、実は昼間の大どんでん返しが関係しています。
昨日は日中、外回りの仕事が信じられないほどバタバタ。
駆け回っていた結果、なんとお昼ご飯を食べるタイミングを完全に逃してしまったのです。
これが最高の伏線となりました。
昼: 期せずして、まさかの食事量ゼロ。
夜: 予定通りの会食。
結果として、1日の総カロリーのバランスが自然と取れて、夜のカロリーを昼の貯金で見事に相殺できたというわけです。
53歳、これからの「会食ルール」が決定!
怪我の功名のような結果ですが、ここから重要な教訓(マインドセット)を得ました。
「会食がある日は、いっそのこと他の一食をスキップして、会食の食事のみにする!」
これなら、お付き合いの席で周りに気を使わせることなく楽しめて、翌朝の体重計に怯えることもありません。
五木寛之さんの「腹六分目」の精神を、1日トータルのボリュームで調整する応用技です。
体が軽いと、今日も前向きにスタートできます。
この調子で、私のちょうどいい体を維持していきます!
