4月20日、月曜日。あの絶望的な痛みから47日目。

ついに、この言葉を口にできる日が来ました。

「今回の痛風は、これにて終息!」

足に少し腫れは残っていますが、痛みはほぼゼロ。
先日からジョギングも再開し、通勤のウォーキングもいつものリズムが戻ってきました。

長かったトンネルを、自分の力(と養生)で抜け出すことができました。

「治療」の次は「最高の予防」へ

痛みが消えたからといって、以前の生活に戻るつもりは毛頭ありません。

むしろ、ここからが本当のスタート。

次なるターゲットは、私の標準体重「62.1kg」です。

これまでの「痛風緊急対策」から、一生モノの健康を手に入れるための「ダイエット・第1フェーズ」へとギアを入れ替えます。

10日間で「0.5kg」の確実な一歩

今朝の体重は、67.3kg

まずは4月末までの10日間で、「0.5kg」の減量を狙います。
目標は66.8kg

「え、たったの500g?」と思われるかもしれません。
でも、53歳の私たちにとって、この「無理のない微減」こそが、リバウンドを防ぎ、血管や関節を守るための「最強の戦略」なんです。

  • 食事管理: 引き続きあすけんを相棒に、プリン体の少ないメニューを賢くチョイス。
  • 運動: 再開したジョギングとウォーキングを、心地よい範囲で。
  • マインド: 五木寛之さんの「腹六分目」を忘れずに。

同世代の皆さんへ

「もう歳だから」「体質だから」と諦める必要はありません。

食べるものを少し変え、自分の体の声(身体語)に耳を傾けるだけで、50代の体は驚くほど素直に応えてくれます。

1ヶ月前はベッドで動けなかった私でも、こうしてまた走り出すことができました。

さあ、4月末のゴールに向けて、また「ゆるっと」した実験を積み重ねていきます。

皆さんも、今日から何か一つ「自分のための養生」を始めてみませんか?